2025年が明けて早3日。
イエス・キリストが生まれたとされた年から2025年。
キリスト教の国以外でも世界各地で花火が上がり、お祭り騒ぎ。
一貫性がないのは日本だけではないのだなと感じた年越しでした。
西暦2025年1月1日は、陰暦(月の暦)でいうと、まだ12月1日。
では、陰暦ではいつが正月なんだ、というと、2025年は1月29日(水)。
旧正月と言われるものになります。
でも、紫微斗数では立春から1年がスタートすると考えられています。
このため、2025年のスタートは2月3日(旧暦1月6日)から命盤の1年が変わります。
太陽信仰、月信仰、いろいろあっていいとしましょう。
宗教にしろ占星術にしろに、 ものすごい数の宗派や考え方が存在しています。
紫微斗数ひとつにしても、「欽天四化(きんてんしか)派」、「星曜(せいよう)派」、「飛星(ひせい)派」とあり、それぞれ独自の占術方法があります。
〇〇派ではこう解釈するけど、××派ではこう実践しているなど・・・
紫微斗数に限らず、その時々で都合に合わせて解釈され、時には間違えて伝えられたり、捻じ曲げられたり、多くは利権すら絡んでいるような状態。
真理はひとつでとてもシンプルなはずなのに、なぜこんなにも複雑に回りくどくなるのでしょう。
そこに疑問を感じ、一定の距離を置き、真理を見極めようとする人たちが、運命数(誕生数秘)9の人たちだと思っています。
今年2025年は、数秘にすると2+0+2+5で、9の年になります。
世界の流れは、数秘1の年だった2017年からスタートしたことの集大成、完結、そして手放し。
奇しくも、2017年はアメリカのトランプ大統領が第45代大統領に就任した年だったのですね。
とても運命的だと思います。
私個人にとっては、2017年は紫微斗数や数秘に出会った年でした。
スピリチュアルの扉を開いた年。
自分の誕生日に起きた、520名の犠牲者を出した1985年の日航機123便墜落事故を調べていくうちに、いろいろなシンクロが次から次へと起き始めたのでした。
誕生日を調べていくうちに導かれるように知った、19世紀最大の神秘主義者と言われるブラヴァツキー夫人の誕生日と同じだったことも何らかの縁を感じています。
(仮想の大陸「レムリア」をこの世に知らしめた人)
そして、つい数日前に知ったのですが、長女が興味本位で調べていた世界3大美女の一人、かの有名なクレオパトラ7世が亡くなった日も8月12日だったのです。娘と『うわ!』となりました。
(紀元前30年というから日にちの信ぴょう性については疑義がありますが)
ブラヴァツキー夫人の神智学協会のシンボルは蛇と六芒星で、クレオパテラ7世が39歳で亡くなったのも毒蛇に噛ませて亡くなったというのが通説らしく・・・
2017年、私がスピリチュアルに目覚めたのも39歳の時でした。
そして、蛇といえば、私の首から顎にかけての伸びる蛇のような模様の痣も、私にスピリチュアルの探究をさせた所以でした。
奇しくも今年はヘビ年(巳年)ですね。
2017年から始まった私のスピリチュアルの旅が、実を結ぶといいなと思います。
誕生日って面白いです。
ぜひウィキペディアなどで誕生日を調べてみてください。
ここからは、この動画を見てくださった皆さんにオススメの動画を2つご紹介します
2022年の動画です ↓
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